重要な役割を果たすテクノロジー

弊社は、それぞれの分野で使用される専門用語や技術に関する豊富な知識の蓄積があり、これをベースに、ドキュメントやオンラインヘルプなどの翻訳を行います。

また、最先端の翻訳およびソフトウェアローカライズの翻訳支援ツールを導入することで、すべてのプロジェクトで一貫した品質を実現しています。

プロジェクトで重要な役割を果たすテクノロジーの活用方法とは?お気軽にお問い合わせください!

翻訳関連サービス

翻訳メモリ

弊社では、SDL Tradosなどの翻訳メモリシステムを活用しています。ソーステキストと翻訳文がデータベースに保存されているため、翻訳者は新規の翻訳テキストをシステム内の既訳と比較しながら作業を進めることができます。このシステムはサーバベースのインターネット対応なので、オンサイトの翻訳者と在宅翻訳者はプロジェクトファイルにアクセスし、既訳の参照や新規翻訳文の追加を行います。

ソフトウェアのローカライズ

業界標準ツールの1つであるSDL Passoloには、翻訳機能のほかに、テスト機能や翻訳メモリへのインタフェースが搭載されています。Passoloを使用するメリットとしては、あらゆるファイル形式をサポートできる点、ローカライズ作業にかかる期間を短縮し作業をシンプルにできる点があります。弊社はこれ以外にも、お客様指定のツールを含め、さまざまなツールを積極的に採用しています。

翻訳文の長さに応じた調整

ソース言語とターゲット言語でテキストの長さが同一になることはほぼありません。ソフトウェアのローカライズでは、テキスト全体が画面に収まるように、コンテキストの長さを調整しながら翻訳作業を進めます。

ソフトウェアのテストとオンラインヘルプのコンパイル

翻訳作業が完了したら、ソフトウェアをテストすることによって、翻訳内容の正確さ、画面の見やすさ、ソフトウェアの動作をチェックします。また、オンラインヘルプをコンパイルし、コンテンツと機能をテストします。このようなチェック作業を確実に行わなければ、ユーザーにとって本当に役立つヘルプにはなりません。

DTP(デスクトップパブリッシング)

翻訳した内容は、ソーステキストと同じ形式で納品いたします。もちろん、翻訳後のテキストの長さに応じたレイアウト調整や、印刷に適した形式でのドキュメント作成も可能です。

グラフィックのコンテンツ翻訳とスクリーンショット

グラフィックや図に含まれるコンテンツを翻訳した場合は、翻訳後のテキストの長さに応じてレイアウトを調整します。アプリケーションのスクリーンショットが必要な場合は、ターゲット言語のソフトウェアを稼働させ画面をキャプチャします。

動画と音声のスクリプト翻訳

動画などの音声については、話者のトーンなどを考慮してスクリプトを翻訳します。また、制作パートナーが必要なお客様のサポートも行っています。